高速バスの放送が繋いだ素敵なご縁
- 百草園薬局

- 3月26日
- 読了時間: 2分
最近、当薬局では大学生のお客様が増えてきています
「漢方薬局って、なんだか敷居が高そう……」
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、勇気を出して一歩踏み出してくださったある学生さんとの、心温まるお話をご紹介します
■きっかけは「60分の移動時間」
その方は宮城県在住で、通学のために毎日山形と仙台を結ぶ高速バスを利用されているそうです
車内で流れる当店の案内放送を耳にする度にずっと気になっていたとのこと
「冷え症もひどいし、生理痛や生理不順で毎月が本当に辛い…でも漢方薬局って入りづらいし、何をされるか分からなくて怖い……」
そんな葛藤を抱えながらも、意を決して暖簾をくぐってくださいました
■「他所では言えなかったこと」を言葉に
実際に店内に入ってみると、想像していたような堅苦しさはなかったようで「全然イメージと違って安心しました!」と笑顔を見せてくれました
カウンセリングでは、例えば医療機関での診察時間ではなかなか伝えきれない悩みや、日々の生活の細かな不安まで、じっくりとお話を伺いました
漢方のプロとして今の体質がどうなっていて、何故その症状が出ているのかを丁寧に紐解いていく…
それは、ただ薬を出すこと以上に大切なプロセスだと考えています
■「売り付けない」からこそ信頼できる場所へ
私たちは、無理に何かをお勧めすることはありません
「本当に納得して、安心して続けてほしい」
その想いが伝わったのか「無理に買わされないのが分かってホッとしました!ここなら安心して通えます!」というお言葉をいただきました
■劇的な変化、そしてこれから
その後、その方に合った処方を続けていただいたところ、あんなに辛かった冷えや生理トラブルが劇的に改善されました
「この先もずっと、ここでお世話になりたいす!」
そう言っていただけることが、何よりの励みになります
〜店主より〜
体の悩みは、心とも深くつながっています
高速バスで当店の名前を見かけたり聴いたりして、「どうしようかな」と迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ気軽にお立ち寄りください
お茶を飲むような感覚で、まずはあなたのお話を聞かせてくださいね
山形の漢方薬局は百草園薬局

沖縄県の看護学生が監修したマスク
オシャレですね





コメント