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梅雨と腰痛
梅雨になると腰が重だるい…それ「湿気」のせいかも?漢方で乗り切る梅雨の腰痛対策をお話しさせて頂きます 8月には入りましたが、未だ梅雨明け宣言の無い山形です 雨の日が続いたり、ジメジメとした湿気が気になる梅雨の季節 この時期になると「なんとなく腰が重だるい」「関節や腰の痛みが強くなる」と感じるご相談が増えてきます 「天気のせいかな?」と見過ごしがちですが、実は漢方の世界では、この梅雨時期特有の腰痛にははっきりとした理由があると考えられています 今回は、梅雨と腰痛の関係と、東洋医学から見たおすすめのケア方法をご紹介します! なぜ梅雨に腰痛が悪化するの? 漢方(中医学)では、自然界の気候変化が体に悪影響を与える要因を「六淫(りくいん)」と呼びます 梅雨の時期に猛威を振るうのが、余分な湿気である「湿邪(しつじゃ)」です 湿邪には、以下のような特徴があります 重く沈み込む性質(重濁性): 体のあちこちを「重だるく」させます 停滞しやすい性質(粘滞性): 体内に留まりやすく、痛みが長引きやすいのが特徴です 梅雨の時期は外の湿度が高いため、
百草園薬局
3 日前


貝原益軒に学ぶ現代の養生法
「腹八分」だけじゃない!江戸の健康オタク・貝原益軒に学ぶ現代の養生法 皆さんは「養生(ようじょう)」という言葉を聞いたことがありますか? 養生とは、病気になってから治すのではなく、病気にならない心身をつくるライフスタイルのこと…漢方の根本にある大切な考え方です この養生を日本中に広めた先駆者といえば、江戸時代の儒学者・貝原益軒(かいばら えきけん) 彼が83歳のときに書き上げた名著『養生訓(ようじょうくん)』には、現代の私たちが聞いてもハッとするような健康の秘訣が詰まっています 今回は、益軒先生の教えを現代の暮らしに取り入れるヒントをご紹介します 1. 「腹八分目」に込められた本当の意味 『養生訓』の中で最も有名な教えが「飲食は腹八分目におさえる」というもの 益軒は、「美味しいものを見るとつい食べ過ぎてしまうが、胃腸(脾胃)の働きには限界がある。腹八分に抑えることで消化機能が守られ、気が全身をスムーズに巡る」と説いています 漢方では、胃腸は「気(エネルギー)」と「血(栄養)」を作り出す源と考えます 暴飲暴食で胃腸に負担をかけると、未
百草園薬局
7月30日


邪気を払って健康生活!
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? いよいよ7月がスタートしましたね 連日の雨でジメジメとした湿気が続き、体が重だるく感じたり、気分までスッキリしないという方も多いのではないでしょうか 実は先日、近所の豊烈神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」に参列してきました 半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願うこの行事、茅の輪(ちのわ)をくぐりながら、身も心もすっきりとリフレッシュされるような、心地よい緊張感を味わいました 今回は、この「邪気払い」にちなんで、漢方や生薬の視点から見る「体の中の邪気の払い方」についてお話しします 漢方でいう「邪気」とは? 漢方の世界では、体に悪影響を及ぼす季節や環境の変化を「邪気(じゃき)」と呼びます 今の時期、私たちを一番悩ませるのが「湿邪(しつじゃ)」です 体に余分な水分(湿気)が溜まると、以下のような不調が起こりやすくなります * 体が重だるい、疲れが取れない * 頭が重く痛む、めまいがする * 胃腸の調子が悪く、食欲が出ない、お腹が張る むしむしとした日本の夏を元気に乗り切る
百草園薬局
7月3日


6月に入りました〜牛黄のお話し〜
現代人の「心の焦り」や「自律神経の乱れ」に――入手困難と言われる希少生薬『牛黄(ごおう)』のお話 新緑の季節、いかがお過ごしでしょうか 環境の変化や気候の寒暖差が激しいこの時期は、心身ともにバランスを崩しやすいタイミングでもあります 今回は、近年メディアや漢方業界でも「非常に入手困難」と話題にのぼることが増えた、大変希少な生薬『牛黄(ごおう)』についてお話しします 実は、百草園薬局では現在も「牛黄」の取り扱いがございます お悩みの方にしっかりとお届けできる準備がありますので、まずはその素晴らしい特徴をご紹介させてください ◆ 『牛黄(ごおう)』とは? なぜそんなに希少なのか 牛黄は、牛の「胆石」から得られる生薬です すべての牛から採れるわけではなく、千頭に一頭、あるいはそれ以上の確率でしか見つからないと言われるほど、偶然の産物に近いものです そのため、古来より「金と同等以上の価値がある」と重宝されてきました 近年は世界的な需要の増加や流通量の減少により、市場では価格が高騰し、手に入れること自体が非常に難しくなっています ◆...
百草園薬局
6月1日


新緑の山形から…今の時期に山菜を食べるべき理由
皆さま、こんにちは! ゴールデンウィーク真っ最中、いよいよ5月に入りましたね 山形の街並みも、ここ数日で一気に緑が濃くなりました!山々が力強く芽吹くこの季節は、眺めているだけでエネルギーをもらえる気がします。そしてこの時期の楽しみといえば、なんといっても「山菜」です タラノ芽、こごみ、うるい、わらび…食卓に並ぶと春の訪れを実感しますが、実は山菜を食べることは、冬の間に溜まったものをリセットする「理にかなった養生」でもあります 〜なぜこの時期に「苦味」が必要?〜 漢方の考え方では、山菜特有の「苦味」には、冬の間に体に溜め込んでしまった余分な脂肪や老廃物を排出する助けをする働きがあると考えられています 🌿デトックスの助けに 冬は寒さから身を守るために代謝が落ち、老廃物が溜まりやすい時期です 山菜に含まれる植物性アルカロイドやポリフェノールといった成分は体を目覚めさせ、解毒を担う「肝」の働きをサポートしてくれます 🌿冬の眠りから体を起こす 春は「発陳(はっちん)」の季節と呼ばれて、万物が芽吹く時です 山菜の持つ強い生命力をいただくことで
百草園薬局
5月5日


PSA値が低下し、手術回避へ…漢方が繋いだ希望
本日は、当百草園薬局で漢方薬を服用されているお客様から届いた、大変嬉しいご報告を共有させていただきます 深刻な悩みだったPSA値の上昇 そのお客様は、健康診断でPSA(前立腺特異抗原)値の数値を指摘され、再検査や経過観察を続けておられました。医師からは「このまま数値が改善しなければ、手術も検討しなければならない」と告げられていたそうです 「手術だけは何とか避けたい」という切実な思いで、当薬局へご相談にお越しになりました 体質に合わせたアプローチ 漢方では、数値そのものを追うだけでなく「なぜその数値が上がっているのか」という背景にある体質を重視します 前立腺のトラブルは、東洋医学では「腎(じん)」の働きの衰えや、血の巡りの滞りである「瘀血(おけつ)」また過剰な熱や水分が溜まった「湿熱(しつねつ)」などが複雑に絡み合っていると考えます お客様とのカウンセリングを通じて、お一人おひとりのバランスを整えるための最適な処方をお選びし、じっくりと服用を続けていただきました 手術の必要がなくなったという喜び 服用を続けて数ヶ月、先日行われた検
百草園薬局
4月21日


花冷えの季節に
春爛漫の山形市です 街のあちこちで桜が満開を迎え、霞城公園や川沿いの並木道もやわらかなピンク色に包まれています 思わず外に出て、ゆっくりと花を眺めたくなる季節ですね とはいえ…この時期特有の「花冷え」 日中は暖かくても、朝晩はぐっと冷え込み、体が思った以上に冷えてしまうことも少なくありません 特にお花見で長時間外にいると、知らず知らずのうちに体の芯まで冷えてしまうものです そんな時におすすめしたいのが小太郎漢方製薬の『しょうが湯』です このしょうが湯は、高知県産の良質なしょうがを使用しており、香りがとても豊かで、飲んだ瞬間から体がじんわりと温まっていきます さらに『直火釜炊き』というこだわりの製法で丁寧に仕上げられているため、素材の風味がしっかりと活きているのも特徴です 漢方的に見ても、生姜は「温中散寒(体を温め、冷えを散らす)」作用があり、冷えによる不調や風邪のひき始めなどにもよく用いられます 花冷えの時期にはまさにぴったりの養生法といえるでしょう 桜を楽しんだあとは、温かいしょうが湯でほっと一息!春の美しさとともに、体もやさしく労わってあげて
百草園薬局
4月8日


高速バスの放送が繋いだ素敵なご縁
最近、当薬局では大学生のお客様が増えてきています 「漢方薬局って、なんだか敷居が高そう……」 そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、勇気を出して一歩踏み出してくださったある学生さんとの、心温まるお話をご紹介します ■きっかけは「60分の移動時間」 その方は宮城県在住で、通学のために毎日山形と仙台を結ぶ高速バスを利用されているそうです 車内で流れる当店の案内放送を耳にする度にずっと気になっていたとのこと 「冷え症もひどいし、生理痛や生理不順で毎月が本当に辛い…でも漢方薬局って入りづらいし、何をされるか分からなくて怖い……」 そんな葛藤を抱えながらも、意を決して暖簾をくぐってくださいました ■「他所では言えなかったこと」を言葉に 実際に店内に入ってみると、想像していたような堅苦しさはなかったようで「全然イメージと違って安心しました!」と笑顔を見せてくれました カウンセリングでは、例えば医療機関での診察時間ではなかなか伝えきれない悩みや、日々の生活の細かな不安まで、じっくりとお話を伺いました ...
百草園薬局
3月26日


百草園薬局の公式LINEアカウントが開設!〜LINEで気軽に漢方相談〜
いつも百草園薬局のブログをご覧いただき、ありがとうございます ◎「漢方を試してみたいけれど、お店に行くのは少し緊張する…」 ◎「今の自分の体質、ちょっとだけ聞いてみたい」 そんな皆様の声にお応えして、この度「漢方薬専門店・百草園薬局」の公式LINEアカウントが完成いたしました! これまで以上に、お客様お一人おひとりに寄り添えるよう対応して参ります 1. お役に立ち情報の配信 季節の変わり目の不調や、日々の食事で気をつけることなど…プロの視点から「役立つ漢方の知恵」をお届けします 2. チャットで個別相談・お問合せ 「最近寝つきが悪い」「この症状に合う漢方はある?」など、気になることをチャットでお気軽にどうぞ! 周りの目を気にせずご相談いただけます 3. 来店予約もスムーズに じっくり対面で相談したい時のご予約も、LINEからいつでも受け付けております ◆百草園薬局の公式LINEへは、QRコードから簡単に登録いただけます◆ 「こんな小さなこと聞いてもいいのかな?」と思うような体調の変化でも、遠慮なくメッセージを送ってください!
百草園薬局
2月26日


超高貴薬『牛黄』!
今日は、アニメや小説で大人気の『薬屋のひとりごと』にも登場し、物語の重要な鍵となったあの「超・高貴薬」についてお話しします! 伝説の生薬、その名は「牛黄(ゴオウ)」 作中で猫猫(マオマオ)が「ゴォォォー!」目を輝かせていた、あの希少な薬物を覚えていますか? それが、今回ご紹介する「牛黄(ゴオウ)」です 牛黄とは、実は牛の胆石のこと 千頭に一頭の割合でしか発見されないと言われるほど極めて希少で、古来より「金よりも高価」と重宝されてきました 現代でもその価値は変わらず、まさに生薬のダイヤモンドとも呼べる存在です 牛黄ってどんな時に効くの? 「なんだか凄そうだけど、実際は何にいいの?」という方へ… 牛黄のパワーを分かりやすくまとめると、キーワードは「究極のレスキュー薬」です ◎心臓を元気に(強心作用) ◎ドキドキする動悸や、息切れを感じた時に ◎熱を冷まし、意識をスッキリ(解熱・鎮静) ◎高熱でうなされている時や、極度の緊張、ストレスで頭がのぼせている時に ◎血の巡りを整える ◎血圧が気になる方や、ドロドロ血が心配な方のサポートに….
百草園薬局
2月14日


20代の漢方薬需要が4倍に!
『20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす』(タイトルはYahooニュースより) 先般のブログでも書いた通り、20代30代の来店急増の事が今朝のネットニュースにも載っていました 百草園薬局でも間違いなく増えております このネットニュースに対して一般論にはなりますが、漢方薬も薬である以上、副作用がゼロではありません 市販で買い求める場合は、自己判断ではなく「漢方薬局」や漢方の知識がある「薬剤師」に体質を見極めてもらい服用すれば、まず心配はありません! 漢方薬を始めてみたいけど… どれぐらい飲めば? 漢方薬の値段は? 何でもお気軽に百草園薬局へお気軽にご相談ください! #山形 #漢方 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局
百草園薬局
1月10日


20代・30代の漢方相談が急増中!
百草園薬局ではここ最近、 20代・30代の若い方々の漢方相談が急増しています🌿 近年、あなたの周りの友人や同僚から「漢方」という言葉を聞くことが増えていませんか? かつては「年配の人が飲むもの」「体質改善に時間がかかるもの」といったイメージがあったかもしれません しかし最近、20代や30代の若い世代からの漢方相談が目覚ましく増加しているんです なぜ、この世代が今漢方に注目し始めているのでしょうか?その背景と、漢方が現代のライフスタイルにどうフィットするのかを解説します ◆なぜ今、20代・30代が漢方を選ぶのか? 忙しい現代社会を生きる若い世代が、漢方に「最後の砦」や「頼れるパートナー」を見出しているのには、いくつかの理由があります 1. 「病名がつかない不調」の増加 検査は異常なし、でもつらい…: 病院で検査を受けても「異常なし」と言われるが、疲れが取れない・常にだるい・頭痛や冷えがひどい・イライラする…といった「なんとなくの不調」に悩む人が増えています 漢方医学は、病気になる前の段階である「未病」の改善を得意としています..
百草園薬局
2025年12月6日


12月に入りました
いよいよ12月! 山形市内中心部もクリスマスの飾り付けで華やぎ始めましたが、暦の上では本格的な冬の到来です 寒さが厳しくなるこの時期は、体調を崩しやすい季節でもあります 東洋医学の観点から見ると、冬は「蔵(ぞう)」の季節 エネルギーを消耗しすぎず、春に向けて生命力をしっかりと蓄えることが大切です ここでは、12月を健やかに過ごすための養生法と、冬の生活に役立つ漢方の知恵をご紹介します ❄️ 冬の養生の基本:水(腎)を労わる 東洋医学では、冬は五臓六腑の「腎(じん)」と特に関係が深いとされています 「腎」は、生命の根源的なエネルギー(精)を蓄え、ホルモン・水分代謝・生殖・骨などを司る大切な臓器です 冬の寒さは「腎」に負担をかけやすいので、意識的に労わることが、冬バテや体調不良の予防につながります 1. 暖かくして「腎」を守る 特に「首」「足首」そして「腰」(腎がある辺り)を冷やさないことが重要です! 🧣マフラーやタートルネックで首元を温める 🧦厚手の靴下やレッグウォーマーで足元から冷えを防ぐ ♨️腹巻やカイロで腰や背中(特にみぞおちの裏
百草園薬局
2025年12月1日


11月に入りました
暦の上ではもう晩秋、朝晩の冷え込みに思わず首をすくめる日が増えましたね 【今月の合言葉は「貯める」と「潤す」】 本格的な冬を迎える11月は、東洋医学では「腎(じん)」の季節、つまり「冬」への移行期と捉えられます 「腎」は生命のエネルギーを蓄える場所。これからの寒い時期は、消耗を抑えてエネルギーをしっかり「貯める」ことが養生の基本です また、空気の乾燥が本格化する時期でもあります。漢方でいう「肺(はい)」は乾燥が大の苦手!肌、喉、今日1日のんびりします、そして大腸といった粘膜がダメージを受けやすいので、しっかり「潤す」ケアも欠かせません 11月に気をつけたい主な不調と養生法 1. 寒さで「巡り」が滞る! 急な冷え込みで血管が収縮し、血の巡りが悪くなりがち。手足の冷えはもちろん、肩こりや頭痛、疲れが抜けにくい「寒暖差疲労」にもつながります。 漢方: 滞った血の巡りを良くする**「活血(かっけつ)」 作用のある漢方薬や、体を芯から温める 「温裏(おんり)」の生薬がおすすめです 養生: 湯船にしっかり浸かって体を温めまし
百草園薬局
2025年11月2日


夜間中途覚醒について
山形もだいぶ夜間は涼しくなりましたが、夜間に何度か目が覚めて眠れなくなる…と言うご相談が増えております 今回は夜間中途覚醒と漢方の考え方について少し書いてみます 「夜中にふと目が覚めてしまう」 「一度目が覚めると眠れなくなる」 このような症状を 夜間中途覚醒 と呼びます...
百草園薬局
2025年10月2日


9月に入って
朝晩だけではありますが、ようやく過ごしやすい季節になってきた山形です 今度の日曜日は、日本一の芋煮会フェスティバルも開催されます 9月は季節の変わり目です、日中はまだ暑い日もありますが、この先朝晩は冷え込む日も増えてきます...
百草園薬局
2025年9月9日


黄柏(キハダ)について
【漢方の知恵】苦味に秘められた力「黄柏(おうばく)」とは? 今回は、漢方生薬の中でも「苦味の王様」とも言われる黄柏(おうばく)についてご紹介します ◇黄柏とは? 黄柏はミカン科の落葉高木「キハダ(黄檗)」の樹皮から作られる生薬です...
百草園薬局
2025年7月21日


酷暑と自律神経について
~夏の不調を漢方の知恵で乗り越える~ 以前は「気温差と自律神経」と言う話題をしましたが、今回は「酷暑と自律神経」と題して書きます 連日の猛暑、いかがお過ごしでしょうか? 今年の山形の夏も、例年以上に厳しい暑さが続いています...
百草園薬局
2025年7月17日


女子のゆる漢方
「なんか、だるい…」を漢方で整える!女子のためのゆる漢方入門 最近「なんかだるい」「やる気が出ない」「肌の調子も微妙…」そんな日はありませんか? それ、もしかしたら “漢方で整える” タイミングかもしれません! 漢方っておばあちゃんのイメージ?...
百草園薬局
2025年6月7日


気温差と自律神経の関係 ~体のバランスを漢方で整える~
山形も夏日からいきなり涼しくなり、着る物の選択に困る昨今です 一般的に春や秋、そして梅雨明けや季節の端境期になると「なんとなくだるい」「疲れがとれない」「眠りが浅い」といったご相談が増えてきます こうした体調不良の裏には、「気温差」と「自律神経の乱れ」が大きく関わっています...
百草園薬局
2025年5月30日
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