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山形県山形市の漢方薬局
百草園薬局


20代の漢方薬需要が4倍に!
『20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす』(タイトルはYahooニュースより) 先般のブログでも書いた通り、20代30代の来店急増の事が今朝のネットニュースにも載っていました 百草園薬局でも間違いなく増えております このネットニュースに対して一般論にはなりますが、漢方薬も薬である以上、副作用がゼロではありません 市販で買い求める場合は、自己判断ではなく「漢方薬局」や漢方の知識がある「薬剤師」に体質を見極めてもらい服用すれば、まず心配はありません! 漢方薬を始めてみたいけど… どれぐらい飲めば? 漢方薬の値段は? 何でもお気軽に百草園薬局へお気軽にご相談ください! #山形 #漢方 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局
百草園薬局
1月10日


20代・30代の漢方相談が急増中!
百草園薬局ではここ最近、 20代・30代の若い方々の漢方相談が急増しています🌿 近年、あなたの周りの友人や同僚から「漢方」という言葉を聞くことが増えていませんか? かつては「年配の人が飲むもの」「体質改善に時間がかかるもの」といったイメージがあったかもしれません しかし最近、20代や30代の若い世代からの漢方相談が目覚ましく増加しているんです なぜ、この世代が今漢方に注目し始めているのでしょうか?その背景と、漢方が現代のライフスタイルにどうフィットするのかを解説します ◆なぜ今、20代・30代が漢方を選ぶのか? 忙しい現代社会を生きる若い世代が、漢方に「最後の砦」や「頼れるパートナー」を見出しているのには、いくつかの理由があります 1. 「病名がつかない不調」の増加 検査は異常なし、でもつらい…: 病院で検査を受けても「異常なし」と言われるが、疲れが取れない・常にだるい・頭痛や冷えがひどい・イライラする…といった「なんとなくの不調」に悩む人が増えています 漢方医学は、病気になる前の段階である「未病」の改善を得意としています..
百草園薬局
2025年12月6日


12月に入りました
いよいよ12月! 山形市内中心部もクリスマスの飾り付けで華やぎ始めましたが、暦の上では本格的な冬の到来です 寒さが厳しくなるこの時期は、体調を崩しやすい季節でもあります 東洋医学の観点から見ると、冬は「蔵(ぞう)」の季節 エネルギーを消耗しすぎず、春に向けて生命力をしっかりと蓄えることが大切です ここでは、12月を健やかに過ごすための養生法と、冬の生活に役立つ漢方の知恵をご紹介します ❄️ 冬の養生の基本:水(腎)を労わる 東洋医学では、冬は五臓六腑の「腎(じん)」と特に関係が深いとされています 「腎」は、生命の根源的なエネルギー(精)を蓄え、ホルモン・水分代謝・生殖・骨などを司る大切な臓器です 冬の寒さは「腎」に負担をかけやすいので、意識的に労わることが、冬バテや体調不良の予防につながります 1. 暖かくして「腎」を守る 特に「首」「足首」そして「腰」(腎がある辺り)を冷やさないことが重要です! 🧣マフラーやタートルネックで首元を温める 🧦厚手の靴下やレッグウォーマーで足元から冷えを防ぐ ♨️腹巻やカイロで腰や背中(特にみぞおちの裏
百草園薬局
2025年12月1日


11月に入りました
暦の上ではもう晩秋、朝晩の冷え込みに思わず首をすくめる日が増えましたね 【今月の合言葉は「貯める」と「潤す」】 本格的な冬を迎える11月は、東洋医学では「腎(じん)」の季節、つまり「冬」への移行期と捉えられます 「腎」は生命のエネルギーを蓄える場所。これからの寒い時期は、消耗を抑えてエネルギーをしっかり「貯める」ことが養生の基本です また、空気の乾燥が本格化する時期でもあります。漢方でいう「肺(はい)」は乾燥が大の苦手!肌、喉、今日1日のんびりします、そして大腸といった粘膜がダメージを受けやすいので、しっかり「潤す」ケアも欠かせません 11月に気をつけたい主な不調と養生法 1. 寒さで「巡り」が滞る! 急な冷え込みで血管が収縮し、血の巡りが悪くなりがち。手足の冷えはもちろん、肩こりや頭痛、疲れが抜けにくい「寒暖差疲労」にもつながります。 漢方: 滞った血の巡りを良くする**「活血(かっけつ)」 作用のある漢方薬や、体を芯から温める 「温裏(おんり)」の生薬がおすすめです 養生: 湯船にしっかり浸かって体を温めまし
百草園薬局
2025年11月2日


夜間中途覚醒について
山形もだいぶ夜間は涼しくなりましたが、夜間に何度か目が覚めて眠れなくなる…と言うご相談が増えております 今回は夜間中途覚醒と漢方の考え方について少し書いてみます 「夜中にふと目が覚めてしまう」 「一度目が覚めると眠れなくなる」 このような症状を 夜間中途覚醒 と呼びます...
百草園薬局
2025年10月2日


9月に入って
朝晩だけではありますが、ようやく過ごしやすい季節になってきた山形です 今度の日曜日は、日本一の芋煮会フェスティバルも開催されます 9月は季節の変わり目です、日中はまだ暑い日もありますが、この先朝晩は冷え込む日も増えてきます...
百草園薬局
2025年9月9日


黄柏(キハダ)について
【漢方の知恵】苦味に秘められた力「黄柏(おうばく)」とは? 今回は、漢方生薬の中でも「苦味の王様」とも言われる黄柏(おうばく)についてご紹介します ◇黄柏とは? 黄柏はミカン科の落葉高木「キハダ(黄檗)」の樹皮から作られる生薬です...
百草園薬局
2025年7月21日


酷暑と自律神経について
~夏の不調を漢方の知恵で乗り越える~ 以前は「気温差と自律神経」と言う話題をしましたが、今回は「酷暑と自律神経」と題して書きます 連日の猛暑、いかがお過ごしでしょうか? 今年の山形の夏も、例年以上に厳しい暑さが続いています...
百草園薬局
2025年7月17日


女子のゆる漢方
「なんか、だるい…」を漢方で整える!女子のためのゆる漢方入門 最近「なんかだるい」「やる気が出ない」「肌の調子も微妙…」そんな日はありませんか? それ、もしかしたら “漢方で整える” タイミングかもしれません! 漢方っておばあちゃんのイメージ?...
百草園薬局
2025年6月7日


気温差と自律神経の関係 ~体のバランスを漢方で整える~
山形も夏日からいきなり涼しくなり、着る物の選択に困る昨今です 一般的に春や秋、そして梅雨明けや季節の端境期になると「なんとなくだるい」「疲れがとれない」「眠りが浅い」といったご相談が増えてきます こうした体調不良の裏には、「気温差」と「自律神経の乱れ」が大きく関わっています...
百草園薬局
2025年5月30日


小嶋陽菜さんも太鼓判!
小嶋陽菜さんが御自身のYouTubeで紹介し、1年中手放せないと太鼓判の「ウチダ浴剤」 今回は、冷え性や疲れが気になる方におすすめの「ウチダ浴剤」についてご紹介します 漢方の老舗「ウチダ和漢薬」が製造するこの浴剤は、天然生薬を贅沢に使用した本格的な薬湯です...
百草園薬局
2025年5月1日


五月病を漢方で克服!
新年度が始まってから約1か月、環境の変化に頑張って順応してきた方も多いのではないでしょうか しかし5月近くに入り、なんとなく気分が落ち込んだり、やる気が出なかったり、体が重だるく感じることはありませんか? これがいわゆる「五月病」です 五月病とは?...
百草園薬局
2025年4月26日


「柴苓湯」お取り扱いあります
最近お問い合わせが多い「柴苓湯」 百草園薬局でお取り扱いしております その他ご相談もお気軽にどうぞ! 山形の漢方薬局は百草園 #漢方薬 #漢方薬局 #柴苓湯 #百草園 #百草園薬局
百草園薬局
2025年4月22日


美味しくてキレイになれる!?注目の生薬「山楂子(さんざし)
四月とは言えまだまだ寒い山形です 今日は最近注目の生薬「山楂子(さんざし)」についてです 最近なんとなく胃が重い、食べ過ぎたあと後悔…なんてこと、ありませんか? そんなときに頼りたい、キレイ女子にぴったりの生薬があります それが 「山楂子」! 山楂子ってなに?...
百草園薬局
2025年4月5日


田七人参について
今回は田七人参のお話です 田七人参(Panax notoginseng)は、中国原産のウコギ科の多年草で、高麗人参と同じ仲間です 特に「金不換(お金に換えられない価値がある)」とも呼ばれ、貴重な薬用植物とされています 〜田七人参の特徴〜 1. 有効成分...
百草園薬局
2025年3月28日


婦人宝で冷えと不眠を改善!
婦人宝で冷えと不眠を改善! 実際に服用頂いたリアルで丁寧な感想を頂きました 以前、学生時代にサークルの用件で来店された事がある患者様です 本当に有り難い事です 【婦人宝とは?】 婦人宝は小太郎漢方製薬が製造している漢方薬で、女性の冷えや貧血・生理不順などに役立つとされていま...
百草園薬局
2025年2月17日


コロナの嗅覚障害
最近はめっきりコロナに対する警戒心が解かれている気配がありますが、まだ感染は収まった訳ではなく、引き続き普段からの手洗いやうがいは欠かさず行うべきだと私自身も留意しております 以前コロナ罹患後の後遺症で「嗅覚障害」の方が数名お見えになりました その中の一例です...
百草園薬局
2025年2月17日


春の養生〜東洋医学の視点から〜
春は万物が芽吹き、生命が慎重に動き出す季節です 東洋医学では、春は「肝」の季節とされ、肝の働きを整えることが健康維持の鍵になります 身体の流れをスムーズにして情緒の安定や消化機能の調整にも関わっています 春の養生のポイントをいくつかご紹介します 1. 食養生...
百草園薬局
2025年2月3日


インフルエンザと漢方薬
インフルエンザは、毎年のように流行するウイルス性の感染性急性症で、発熱や筋肉痛・頭痛・倦怠感といった全身症状が特徴です インフルエンザの予防や治療にはワクチン接種や抗ウイルス薬の利用が一般的ですが、最近では漢方薬がや予防症状緩和の手段としても注目されています...
百草園薬局
2024年11月14日


コロナの味覚障害について
コロナウイルス感染症に伴う味覚障害は、感染者の一部に見られる症状で、多くの場合は感染後数週間から数ヶ月にわたって続くことがあります これに対する治療法はまだ完全には確立されているではありませんが、漢方薬で有用とされる方法もあります...
百草園薬局
2024年11月5日
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