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学校薬剤師業務
昨日今日と学校薬剤師業務へ 自分の担当校である小学校の教室の照度検査でした… 意外と知られていませんが… 薬剤師は「薬」に携わるだけではなく、学校環境衛生に係る業務もあるのです 曇りの日と晴れの日の両日、教室内を9カ所照度計を用いて明るさを測定します 窓際の席と廊下側の席は、時に倍以上明るさが異なったりもします… この結果を纏めて、学校医と父兄を対象に来月開催される学校保健委員会の席上で発表します 測定後、養護教諭の先生と話しをしましたが、視力低下の生徒が何と全体の7割近くだとか… 自分が小学生の頃とは比較にならない数字です 教育現場での電子端末使用は、ますます進みます 便利な世の中とは言え、身体への影響は避けられない様です 薬剤師は学校環境衛生の仕事にも従事しています 山形の漢方は百草園薬局 #山形#漢方#漢方薬#漢方薬局#百草園薬局#学校薬剤師
百草園薬局
10月29日


日本漢方連盟の総会に参加して
先日土曜日、東京で日本漢方連盟の総会に参加して参りました 今回、改めて感じたのは、漢方薬局を取り巻く環境が少しずつ変化しているということです 厚生労働省も漢方薬局に関心を持ち始めています これまで、漢方薬局が日々の相談や漢方薬・生薬の販売を通じて、患者さんの健康を支えてきた現場の実情は、必ずしも十分に理解されてきたとは言えないように感じていました しかし、最近は厚生労働省でも、漢方製剤や生薬を取り扱う薬局の実態や、患者さんが必要な漢方薬を入手するための仕組みについて、検討が進められています これは、私たち漢方薬局にとって大きな変化です 一方で、現場の実情を正しく理解していただき、制度に反映してもらうためには、私たち自身が声を上げ、関係団体と連携していくことが大切だと感じています 『零売の問題と、漢方薬局が直面する課題』 現在、医療用医薬品を処方箋なしで販売する、いわゆる「零売」が大きな問題となっています この問題は、漢方薬局にとっても決して他人事ではありません 漢方薬や生薬には、一般用医薬品として販売されているものだけでなく、医療用医薬品としてし
百草園薬局
10月12日


豊烈神社例大祭でした!
今日は、地元山形市の「豊烈神社例大祭」でした 山形市内では年間を通して最後のお祭りです 百草園薬局の前もお神輿が通り、普段とは違った賑やかな雰囲気に包まれていました 豊烈神社の例大祭は、毎年10月6日に行われる地域に長く受け継がれてきたお祭りです 神輿渡御のほか、古くから伝わる「古式騎馬打毬」が奉納されます 日本に残る三つの「打毬」 この「打毬」実はとても珍しいものです 打毬は、馬に乗った騎手が「毬杖(ぎじょう)」と呼ばれる棒を使い、地面にある毬をすくい上げて、ゴールとなる「毬門」の穴に入れる競技です 豊烈神社では紅組と白組に分かれた騎馬が競い合います 現在、この古式の騎馬打毬が残っているのは、豊烈神社のほか、宮内庁・青森県八戸市の長者山新羅神社の三か所とされています 山形県からも「豊烈神社の打毬」として県指定無形民俗文化財に指定されています こうして考えると、私たちが普段何気なく暮らしている山形の街の中に、全国的にも大変貴重な伝統文化が受け継がれていることに、改めて驚かされます 地域に根付くお店として 今日、お店の前をお神輿が通っていくのを眺め
百草園薬局
10月6日


山ラー、漢方薬局が支える?
10月に入りました! 皆さんは「山ラー」という言葉をご存じですか? 実は山形は、全国でも有数の「ラーメン県」 総務省の家計調査によると、山形市は2025年の「中華そば(外食)」の年間支出額が25,102円となり、なんと4年連続で全国1位になりました 山形市では、こうした山形のラーメン文化を「山ラー」と呼び、その魅力を全国に発信しています 山形県民にとってラーメンは、単なる「たまに食べる外食」ではありません 昔ながらの中華そば・冷たいラーメン・辛味噌ラーメン・鳥中華など…地域やお店によってさまざまな個性があり、生活の中に自然にラーメンが根付いています そんな「山ラー」の世界に、実は私たち漢方薬局も少しだけ関わっています 薬膳ラーメンと漢方薬局? 百草園薬局では、あるラーメンに使用される 「薬膳醤油」の原料となる生薬を提供しています 「漢方薬局なのに、ラーメン?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません 漢方薬局では、漢方薬の原料として使われる「生薬」を日頃から取り扱っています 生薬というと、漢方薬として煎じて飲むものというイメージが強いと思
百草園薬局
10月1日


漢方薬局が容易には開設出来ない理由②
これからの薬局に必要なのは「独自性」 ――当薬局が漢方にこだわる理由 今、薬局を取り巻く環境は大きく変わっています かつての薬局経営は、保険調剤を中心に考えることができました しかし現在は、医療費の抑制・調剤報酬の見直し・薬剤師の人件費や物価の上昇など…保険調剤だけで薬局を経営していくことは、決して簡単ではありません これからの薬局には「その薬局だからこそ選ばれる理由」=独自性が必要になってくるのではないでしょうか 〜保険薬局が中心だった時代〜 これまでの日本の薬局業界は、保険薬局・保険調剤が中心でした 一方で、昔ながらのOTC医薬品を中心とした薬局は、決して恵まれた環境だったとは言えません 病院の処方箋を受け付ける保険薬局が増える一方で、OTC医薬品や漢方相談を中心に取り組む薬局は、時代の流れの中で少しずつ姿を消していきました しかし、百草園薬局はそこで漢方を手放しませんでした むしろ、長年にわたって漢方相談と向き合い、一般用医薬品だけではなく、薬局ならではの製剤にも取り組んできました 〜当薬局の大きな強み「薬局製剤」〜 当薬局には、他の薬局と
百草園薬局
9月25日


日本一の芋煮会フェスティバルに思うこと
9月20日(日)山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されます このニュースを聞くと、私には少し懐かしい思い出が甦ります 以前、私が山形商工会議所青年部に所属していた頃、この芋煮会フェスティバルの運営に関わっていた時期がありました 当時は、まだ暗いうちから現場に入り、早朝から芋洗いの作業をすることもありました 大量の里芋をひたすら洗う作業は、若かったとはいえ、なかなかこたえる仕事でした… 「こんなにたくさんの芋を洗うのか」と思いながら作業したことを、今でも覚えています それでも、たくさんの人が集まり、無事にフェスティバルが終わったときの充実感は、何ものにも代えがたい喜びでした 大きなイベントを一つ作り上げるためには、本当に多くの人の力が必要です 青年部の活動を通して、普段の仕事だけでは出会うことのなかった、様々な業種や業界の方々と知り合う機会にも恵まれました そこで築いた人とのつながりは、その後の私の仕事にも少なからず役立っています 漢方薬局の仕事をしていると、薬や健康の知識だけではなく「人とのつながり」が大切だと感じる場面がたく
百草園薬局
9月10日


なんでだラジオ㊗️放送300回!
山形放送ラジオ『テツandトモのなんでだラジオ』放送300回! 百草園薬局はこのラジオ番組に提供させて頂いております その300回目は、山形放送本社からの生放送でした 放送終了後、スタジオにお邪魔しました 渡辺えりさんからは素敵なお花が…流石です! 16:50分に生放送を終えて直後に番組を収録し、18時の新幹線で東京に戻ると言う…強行スケジュール しかも翌日は広島でU字工事さんとディナーショーだとか… 頭が下がります 何時までも応援しております! 山形の漢方は百草園薬局 #山形 #漢方薬 #百草園薬局 #テツandトモ #ybc
百草園薬局
8月14日


東京ボーイズ仲八郎師匠のライブへ
東京ボーイズ『仲八郎』師匠のライブへ参加して参りました 仲さん、毎年この時期に「みちのく一人旅」と題して、東北を回っています 山形での開催は久々… 会場の『KEIBAR JUN』さんの御協力で開催されました 仲さんとは東京十条在住時代にご近所で、30数年来のお付き合いです 当時勤務していた『雄飛堂薬局』の忘年会やイベント事にも必ず参加頂いておりました 芸歴はなんと58年! 謎かけが大得意で 突然のお客様からのお題にも即興で答えます 昭和のお笑は染みますね… 山形の漢方は百草園薬局 #山形#漢方#漢方薬#漢方薬局#百草園薬局
百草園薬局
8月1日


テツandトモさんにお会いして参りました
『テツトモフェスvol.3』 YBCラジオ「テツandトモのなんでだラジオ」に番組提供させて頂いている関係で、開演前に楽屋にご挨拶させて頂きました お会いするのは昨年の夏以来です その昨年は、ゲストでいらした「さだまさし」さんを、テツトモさんからさださんの事務所に事前交渉頂き、ご紹介して頂きました… さださんと一緒に撮った写真は薬局に飾ってあります ゲストのホリさん、マギー審司さん、U字工事さん、カンカラさん…そして木山裕策さん 「笑い」と「歌」と言う形式で、人の心を掴むその技量は、接客を生業とする自分も毎回勉強になります 落語が一番分かりやすいですが、独特の「間」がとても大切です 笑いはエネルギーチャージ且つ免疫力の向上! 暫くは酷暑を乗り切れそうです 山形の漢方は百草園薬局 #山形 #漢方 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局
百草園薬局
7月23日


お客様同士の素敵な出会い
こんにちは百草園薬局です 日々、漢方相談を通じてたくさんの方のお悩みに寄り添わせていただいていますが、先日、胸がじつと熱くなるような、本当に嬉しい出来事がありました。今日はその素敵なエピソードを少しお話しさせてください 偶然が重なって生まれた、温かい時間 その日は、長年百草園薬局を信頼して通ってくださっている、大ベテランの常連さんがお薬を買いに来てくださっていました ちょうど同じタイミングで、暖簾をくぐられたのが百草園薬局の評判を聴いてお隣宮城県からお越しの「初めてのお客様」 お体の不調やこれからの治療への不安が表情にも表れていて、緊張されているのがひしひしと伝わってきました 漢方薬局って、初めて入るときは少しハードルが高く感じられます…「本当に良くなるのかな」「どんな漢方を飲まされるんだろう」と不安になるのも無理はありません そんな初対面のお二人が、待合スペースでひょんなことからお互いの症状についてお話しし始めたのです 「百草園さんのお陰で、本当に助けられているんです…」 初めてのお客様がポツリと漏らした不安を受け止めるように
百草園薬局
7月13日


山形駅前大通り商店街振興組合総会へ
山形駅前大通り商店街振興組合の総会へ 出席して参りました 総会懇親会の司会は同会員の井上圭子さん 井上さんが出演するYBCラジオ『昭和小僧』のエピソードトークも楽しかったです 総会の後は二次会へ 久しぶりの異業種交流でした 百草園薬局は旅篭町のイメージが強いですが… 実は昭和20年代前半から山形駅前香澄町に住居兼製薬所そして生薬倉庫があり、そこには加工職人や番頭さんも居りました 時代の変遷で、漢方薬も製品化された物が殆ど… 建物は道路拡張で旧十字屋デパート東向いから山交ビルの西向いへと移転しました 山形駅前香澄町と山形市旅篭町… 百草園薬局は二つの拠点こそありますが、お客様を大切にする気持ちに変わりはありません 山形の漢方は百草園薬局 #山形 #漢方 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局
百草園薬局
6月12日


Googleマップが1年で10,000回の閲覧!〜百草園薬局からの御報告〜
今日は、当店にとって大変嬉しく、励みになるニュースをご報告させてください先日、Googleマップの運営元より嬉しい通知が届きましたなんと、当店のGoogleマップページが、1年累計で10,000回以上閲覧されたとのことです! 漢方薬局を探す「真剣な想い」に立ち会える喜び 一般的なお店などとは違い、漢方薬局を検索される方の多くは… 「体調のことで深く悩んでいる」 「体質を根本から見直したい」 「自分に合う漢方のアドバイスがほしい」 といった、とても切実で真剣な想いを持たれています そんな中「1年1万回」ものアクセスをいただき、多くの方に当店を見つけていただけたことは、漢方相談をお受けする身として、本当に身が引き締まる思いであり、同時に大きな喜びです 山形市以外の遠方からわざわざ調べてお越しくださる方や、ご家族の健康のために検索してくださる方…画面の向こうにある、お一人おひとりの「健やかになりたい」という願いに、少しでも寄り添うきっかけが作れていたなら、これほど嬉しいことはありません これからも、地域の皆さまの「健康の相談窓口」として..
百草園薬局
6月10日


いのちのメッセージ〜漢方薬局から〜
山形市で漢方薬局を営む中、日々の相談を通じて心と体のつながりを痛感しております 今回は少し真面目で…けれど私たちが決して目を背けてはならない大切なテーマについて、お話しさせてください 実は以前、私は「山形市いのちを守る自殺対策協議会」の委員を、薬剤師会の副会長と言う立場で長年に渡り務めておりました 医療や地域の専門家が集まるその場所で向き合っていたのは、近年ニュースなどでも耳にすることが増えた「孤独死」や「自殺」と言う、とても胸が痛む現実でした 〜「誰にも言えない」を減らすために〜 こういったお話は非常にセンシティブで、ブログに書くべきかどうかも正直迷いました しかし、これらは紛れもない「地域の現実」であり、今この瞬間も人知れず悩んでいる方がいるかもしれないからこそ、周知していくことが大切だと考えています 漢方の世界には「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります 心と体はつながっており、どちらかが傷つけば、もう片方も崩れてしまうという意味です 心が限界を迎えている時、それは決してその人の「心の弱さ」だけが原因ではありません.
百草園薬局
5月27日


当店の取り組み
いつも百草園薬局をご利用いただき、ありがとうございます! 先日、百草園薬局にいつもお世話になっている漢方製薬メーカーの担当者さんが来社されました 『メーカーさんも驚いた当店相談料0円のこだわり』 メーカーさんとお話ししている中で、特に驚かれたのが当店の「相談スタイル」でした 当店では「無理に漢方薬をおすすめしない」「ご相談のみでも大歓迎」「相談料はいただかない」という方針を83年前の初代の頃から大切にしています メーカーの担当者さんからは「相談料を取らずにじっくりお話を聞くだけの日もあるなんて、普通じゃ考えられないです!」と新鮮な驚きをもって言っていただけました 私たちが何よりも大切にしているのは、お薬を売ることではなく「ここに来れば、自分の体のことを安心して話せる」と思ってもらえる場所であることです 体質や生活習慣によっては「今は漢方を飲むよりも、まずは睡眠時間を増やしましょう!」と言う様に「養生法」だけをお伝えして笑顔でお見送りすることもしばしばあります 『若い世代の「漢方ケア」が急増中!』 もう一つ、メーカーさんが注目してい
百草園薬局
5月20日


瑞宝双光章受章祝賀会へ
薬剤師の大先輩、白石正先生の瑞宝双光章受章祝賀会へ御招き頂き参加して参りました 受章事由は、永年学校薬剤師として児童の学校に於ける環境衛生の向上に努めた事 本当に頭が下がる思いです 薬剤師は薬の販売や調剤だけではなく、環境衛生分野の業務もしています 白石先生にはこれからもご指導賜りたいです この度は受章誠におめでとう御座いました 山形の漢方は百草園薬局 #山形 #漢方#漢方薬#漢方薬局#百草園薬局
百草園薬局
3月12日


薬屋のひとりごと展
山形放送さんから弊社CMの時間取りの打ち合わせの際、芸工大で開催される『薬屋のひとりごと展』のチラシと巨大ポスターを頂戴しました… 百草園薬局では、作品の中に登場する生薬を保管する「百味箪笥」(約100年もの)も現役で使用しています もちろん話題の『牛黄』『冬虫夏草』も取り扱い中! 今、漢方薬局が密かな注目を浴びています #山形 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局 #薬屋のひとりごと
百草園薬局
3月8日


カナダからのお客様
先日、とても嬉しいご来店がありました! なんとカナダからのお客様が、山形観光の途中で百草園薬局に立ち寄ってくださいました きっかけを伺うと… 「山形を旅行中にGoogleで見つけた」とのことです 数あるお店の中から、こうして見つけていただけるのは本当にありがたいですね 今回の山形滞在の一番の目的は、蔵王でのスキー 世界的にも評価の高い蔵王の雪質と樹氷は、海外の方にも大人気です 実際にお話をしていても… 「雪が信じられないくらい良い」 「景色が圧倒的」 と、とても感動されていました さらに驚いたのが… ナショナルジオグラフィックで『2026年 世界で旅行すべき場所』に山形が選ばれている というお話 海外ではすでに「YAMAGATA」が注目されているんですね 改めて、山形の自然・文化・食・温泉、そして人の魅力の凄さを実感しました 正直、恐るべし山形…です 山形から、世界へ こうして海外からのお客様とお話しするたびに、 私たちが当たり前だと思っている山形の良さを、もう一度見つめ直すきっかけをもらっています 旅の途中で、体調や体のことで気になることが
百草園薬局
2月9日


2月に入りました
あっという間に年が明け、気づけば2月に入りました 寒さも本格的になり、冷え込みが一段と厳しく感じられますね 2月は「一番寒い時期」であると同時に、少しずつ春へ向かう準備が始まる季節でもあります 暦の上では立春を迎えますが、実際の体はまだまだ冬モード この時期に無理をすると、冷えや疲れが抜けきらず、春先の不調につながりやすくなります 漢方では、冬は「腎」を養う季節と考えます 冷えやすい、腰や膝がだるい、疲れが取れにくい、夜中に目が覚める… こうした症状がある方は、体が冷えや消耗を訴えているサインかもしれません。 また、2月は寒暖差や乾燥により ・風邪をひきやすい ・喉や肌が乾燥する ・気分が落ち込みやすい といったご相談も増えてきます。 大切なのは、 「冷やさないこと」 「しっかり休むこと」 「今の体調に合った養生をすること」 食事では、温かいものを中心に、根菜類やスープ、煮込み料理などを意識してみてください。首・手首・足首を冷やさない工夫も、簡単ですがとても効果的です 体調や体質は一人ひとり違います 「これくらい大丈夫」と我慢せず、気になることが
百草園薬局
2月4日


大学病院勤務時代
昔の職場、帝京大学病院院内広報誌が令和の今になって出て来ました 当時は多忙過ぎて、広報誌へ執筆した事すら覚えていません グルメ情報で、自分が紹介した葛飾柴又の川魚料亭「川甚」さん 映画「男はつらいよ」で、さくら(倍賞千恵子さん)と博(前田吟さん)が結婚披露宴をした場所で、映画の中では実際に実名で登場します 庭が綺麗で、鰻が美味しく何度かお邪魔しましたが、現在は残念ながら廃業されました 1000床近い病室に夜勤時は薬剤師一人 当たり前に仮眠も取れず、朝5時過ぎにやっと一服出来る感じでした AB病棟の屋上に登り、朝焼けの富士山を眺めて「間もなく当直が終わる…」そんな安堵感を覚えた記憶があります 何もかも懐かしい思い出です あの当時一緒に働いた「戦友」とも言える薬剤部の皆さん、またお会いしたいです 山形の漢方は百草園薬局 #山形 #漢方 #漢方薬 #漢方薬局 #百草園薬局
百草園薬局
1月22日


現役の医師が当薬局に足を運ぶ理由〜プロの視点〜
日頃より百草園薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます 百草園薬局には、近隣にお住まいの方はもちろん、プライバシーの観点から具体的な事は書きませんが、実は現役の医師の先生・病院の病院長を務められるような先生方も、ご自身の体調管理のために足を運んでくださることがあります 「お医者様なら、病院のお薬を飲めばいいのでは?」と思われるかもしれません、しかし日々最前線で現代医学に携わっている先生方だからこそ、漢方を取り入れられる理由があるようです 1. 「未病」を防ぐ知恵 西洋医学は、検査数値に異常が現れた「病気」を治すのが得意です、一方で「検査では異常がないけれど、なんとなく体がだるい」「冷えが強くて眠れない」といった、いわゆる「未病(みびょう)」の状態へのアプローチは漢方の得意分野です 多忙を極める先生方は、本格的に体調を崩す前の「わずかなサイン」に敏感で、早めの養生として漢方を活用されています 2. ひとりひとりの「証」に合わせた調合 病院で処方される漢方薬(エキス剤)も素晴らしいものですが、当薬局ではさらに細かく、その方の
百草園薬局
1月21日
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